Mission

ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する


193,780件

これは18歳未満の子どもが親などの保護者から虐待を受けたとして、令和1年に児童相談所が対応した件数です。
計測をスタートした平成2年の対応件数は1,101件。およそ30年間で、その数字は176倍に膨れ上がりました。
ニュースに取り上げられる虐待報道は全体のごく一部であり、これが虐待に関する日本の現実です。

虐待が起こってしまう原因はひとつではありません。

「育児の問題」「性教育の問題」「パートナーシップの問題」「お金の問題」など。
他にもさまざまな原因があると言われています。

一般的に虐待は加害者である親が悪い、と言われるケースがほとんど。
しかし、RASHISAは、虐待が起きるのは親だけのせいではなく、
虐待が起こる原因が生まれる社会側にも問題があると考えています。

この問題を根本から解決するには、あらゆる社会課題に向き合うことが必要です。

だからこそ、RASHISAは”ソーシャルビジネス”という形を選び、虐待問題に風穴を開けていきます。

現在は、虐待の後遺症に苦しむ方々と共につくるRASHISAワークスを一歩目として、
少しでも明るい世の中へ向けて日々前進中です。

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Company

社名:株式会社RASHISA
代 表:岡本 翔
設 立:2017年1月23日
資本金:1,356万円(資本準備金含む)
従業員:7名(社員、インターンを含む/2019年10月時点)
本 社:〒114-0002 東京都北区王子1-14-12 王子佐藤ハイム303