ABOUT

Vision

誰もが自分の人生を肯定できる社会を作る

虐待されたという背景がありながら岡本は
今、人生を楽しんでいます。

正直、死にたい時もありました。

でも「起業家」という職業に最大限に「喜び」を感じています。

「生」を感じています。

虐待問題といっても様々な課題が存在します。

「核家族」「貧困」「DV」「虐待の連鎖」「教育」「病気」
「知的障害」「育児」
無数に課題があります。

虐待にまつわる様々な課題を解決し、
虐待に関係する様々な人たちに

「生きる喜び」「自分の人生への喜び」を感じられる環境を
創っていきます。

そして辛い過去を今生きる喜びに変えられる機会を
創出していきます。

Message

株式会社 RASHISA 代表取締役 岡本 翔

2017年1月23日に株式会社RASHISAを設立。
創業後2年半ほど新卒領域で事業を展開し、2019年4月にキャリアアドバイザードットコムをリリース。
同年11月に事業売却後、事業をピボットし、虐待問題と向き合うことを決意。

代表取締役 岡本 翔

2017年1月23日に株式会社RASHISAを設立。
創業後2年半ほど新卒領域で事業を展開し、2019年4月にキャリアアドバイザードットコムをリリース。
同年11月に事業売却後、事業をピボットし、虐待問題と向き合うことを決意。

「おかしょーくんの人生って面白いね」

これは私がとある経営者に言われた言葉です。

2018年の秋。

私はその経営者に「出資依頼」をしていました。

その時私は「大事な場面だからありのままでいこう」と思い、
自分のバックグラウンドを全て話すと決めました。

自分自身が叔父からの心理的虐待を受けていたこと。

自分は5人きょうだいの長男であり、
妹と弟が母親の虐待を受けていたこと。

妹は児童養護施設出身で弟は今も児童養護施設にいること。

父は合わせて3人いること。

自分は大学に進学したが中退をしたこと。
全部を話しました。

すると私の目の前にいた社長が一言。

「おかしょーくんの人生って面白いね」

私はこれまで上記の話を多くの人に話してきませんでした。

話すことでメリットはないし、「他の家庭と違うこと」が凄く
恥ずかしかったから。話すのが怖かったから。

そんな理由から自分の人生をどこかしらで否定してました。

ところがその経営者に

「おかしょーくんの人生って面白いね」
って言ってもらったことで私は自分の人生を肯定できました。

これまでの否定していた人生を肯定できました。

私はその言葉で救われました。

「あなたを殺さないものは、あなたを強くさせる」

これはニーチェの言葉です。

辛い過去は自分を成長させるという意味です。
どんな辛い過去があったとしても今を必死に生きる。

辛い思いをしているあなたに強く生きよう!
そうは言いません。

それは私自身が辛くて死にたいことがあったからです。

そんな人に対して強くなれ!なんて言えません。

だからこそ我々はそういった悲しい経験をしている方、
悲しい経験をしてきた方に対して居場所や機会を
届けたいと思っています。

誰もが自分の人生を肯定できる社会を目指して、
我々は今日も淡々と、熱く仕事に向き合い
社会を少しでも暖かくできるように参ります。